Mac"近況"tosh
久々にMacの話。
先日、MacBook Airが発表されて、その洗練されたデザインには皆ビックリしたようだ。
朝のTVで紹介されたこともあり、その日はけっこう話題になった。
私がMacユーザーであることを知っている人からは、「買うんでしょ?」と言われたが、私は買わない。
そりゃ湯水のようにお金が使えるのならば即買うけど、何に使うのと聞かれたら考えてしまう。
intelチップのMacだから、BOOTCAMPでWindowsノートにしちゃって仕事場で活用するなんていうのも有りかも。
ちなみに仕事場で使うMacは非常に汚れるので、汚れてもいいやという大きな気持ちがないと難しい。
アシスタントの女の子に使わせているMacなどはディスプレイまわりもトラックパッドまわりもメモがベタベタ貼ってあり、とても汚らしい。
あ、そういえばMacBook Airのことでデザインは良いんだけどMacだからなあって言うWindows使いの人たちがいるみたいだけど、VISTAもXPも動きますからね。
心配しないでドンドン買ってくださいね。
アタッシュケースか何かからサッと取り出して、ほぉMacですかとか言われながら実はVISTAの画面を見せて、オオッと言わせるなんて良いじゃない。
ところで、モバイル用途がほとんど無い私はMacbook Airは買わないわけだが、ずっと前に書いたように所有するMacBook(黒)がCore 2 Duoでないことが悔しくてたまらない。
せっかくAirMac Extreme環境を持ちながら、802.11nが使えないというのが悲しくて。
今回、同時に発表されたTime CapsuleはAirMac Extreme+Time Machine HDというユニークな製品で、これを使えるとMacBookのバックアップが非常に楽になるだろうなと思わせる。
OSがLeopardになって目玉機能であるTime Machineが、ワイヤレス環境では使えなかったことに地団駄を踏んでいた私としては、待ってましたという感じの発表だった。
しかし、ワイヤレスが802.11gではストレスが溜まることも間違いない。
(インターネットではさほど問題にはならないが)
Core 2 DuoのMacBookがうらやましいのだ。
MacBook Proという選択肢もあり、前は次に買い換えるならキーの打ちやすさと液晶の見やすさから、頑張ってMacBook Proの15インチにしようと思っていた。
しかし、なにぶん価格差が大きく、その割にはそこまでのアドバンテージがあるかどうか甚だ疑問を持つようになった。
MacBookのキーボードもずいぶん慣れちゃったし。
アンチグレアフィルムを貼ったら液晶も見やすくなったし・・・
Proとの価格差でTime Capsuleとメモリを買ってもまだ余るという現実は、私を迷わせるに十分である。
つーか、もうMacBookで良いじゃん。
さて、そうなると現状でどんだけ不満点があるかということになる。
これが実にあんまり不満はないのだ。
最近、外付けHD(USB2.0接続)にWindowsXPを入れてBOOTCAMPで起動するという裏技をI-O DATAのブログで見て、早速実行したところ、すこぶる快適になった。
思うにMacBookを買ってからWindowsを動かすためにかなりの投資をしてきたものだ。
しかし、それでWindowsをバリバリ使っているかと言えば答えはNOである(やっぱし)。
普段の作業はほとんどLeopardで事足りているわけで、主要なアプリケーションも全てMac用である。
外付けHDにWindowsを移したのも、たいして使わないのにMacBookに内蔵したHDを何十GBも占有されるのが不快だったからだ(だったらWindows入れなきゃ良いのに)。
まあいい。
とりあえずCore 2 DuoのMacBook+Time Capusuleを購入する確率は36%か。
こういうことを考えている時は楽しいもんだな(・ω・)











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