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2009年2月22日 (日)

YOKOHAMA FAROUT

やまだなおこさんがトリオでジャズセッションを演ると聞いて、関内にあるジャズクラブFAROUTに行ってきた
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開演に少し遅れてしまったが、最前列に相席となった
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間近で聞く演奏だが会場の空間が意外に広く、耳にやさしい
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メンバーはPf 大古富士子、Dr 根本久子、B やまだなおこ(敬称略)
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Eurythmicsの"Here comes the rain again"なんか演ってくれて感激もの
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このユニットは今後も活動していくそうで、楽しみがまた増えた。
しかし数十枚撮った写真はほとんど同じ構図で…(・ω・)"

※全てNATURA BLACK / NATURA1600

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2009年2月17日 (火)

季節を先取りした気分(第36回ブラブラ撮影会)

2月15日の第36回ブラブラ撮影会は京急・三浦海岸からスタートした
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すごい人出の駅前からゾロゾロ歩いていくといつしか緑に囲まれた
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線路沿いに河津桜が咲いている。下には菜の花
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この階段をずっと下っていくと池がある。また登るのが大変そうなのでパス
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暖かな週末ですっかりお花見気分みたいだ
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そのまま浦賀に行くが延々と塀が続く駅前付近をうろうろして切り上げる
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田浦に移動してようやく海を見る。やはり冬の海は良い
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独特の雰囲気がある港町
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倉庫やゴミ捨て場もいい感じだった

※すべてNATURA BLACK / PRO400

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2009年2月11日 (水)

Salyuの新曲が届いた

武道館のSalyu Tour 2009 Merkmal初日を見終えた翌日にCDが届いた。
『コルテオ ~行列~/HALFWAY』の両A面シングルである。
今回の収録はこの2曲だけで、それぞれイメージソング、映画主題歌ということからコンセプトを明確にするためにあえて2曲に絞ったのだろう。

聞いてハッとさせられたのは「HALFWAY」。
武道館で聞いたときは良く分からなかったのだが、これはとても良い曲だ。
以前のシングル『プラットホーム』に収録されていた「行きたいところ」に通づる音世界が耳に心地よい。
バックのアコースティックなサウンドも控えめな中にそれぞれの主張があり、気負いのないSalyuの歌声がそれらを柔らかく包み込む。
この曲なんかは小さめのホールかライブハウスで聞いてみたい。

「コルテオ〜行列〜」のほうはTV・ラジオで聞かれるサビの絶唱が全ての曲。
Salyu=スーパーヴォイスという固定観念を裏切らない曲作りではあるが、小林武史氏のこのパターンはもういいかなという感じ。
CDでちゃんと聞けばサビでのSalyuは少し抑え気味に歌っていることがわかるけど、武道館ではそうではなかったような。

本来ならその武道館の詳細を書くはずだったのだけど、ところどころにキラッと光るものは感じたものの、聞き終えて会場を出てからも頭の中の”?”が消えないままだったので今回は保留。
でも実際に私の隣席の観客は感動して泣いていたし、多くのファンが満足したことは事実なのだろう。
私としては『呼吸』から意外なほど多くの楽曲が歌われたこと、それはうれしいことだっただけに、物足りなさを感じてしまったことを報告する次第である。

とりあえず武道館ライブを終えて、気負いのなくなったであろうSalyuが来月からのツアーで素晴らしい歌声を聞かせてくれることに期待しながら。

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2009年2月 9日 (月)

満員電車を駆け抜けろ(Mattarism65)

あたりまえのことだが、不況の波は大企業ばかりではない。
トヨタ、SONY、パナソニック、日産などの世界的規模の会社がすごい赤字を出しているらしいが、われわれ多くの中小&零細企業はちょっと血を出しただけでも危篤状態だ。
どこの企業が何万人のリストラをしたとかするとかがニュースになっているが、こっちは10人が7人、5人が3人になるだけでも大騒ぎなのだ。
もちろんそんなことじゃニュースになるはずもないけれど。

きょうも憂鬱な雰囲気の中で仕事が始まった。
アシスタントの女の子も厳しい表情をしている。
「どうした?」
「あー、たいしたことないんですけど」
「?」
「ウチ、今度とんかつ作るんですよ」
「ほう」
「普通のじゃなくって、ミルフィーユのやつ。レシピ見たんですよー」
「キムカツみたいなやつ?」
「そう。初めて作るんですよ、とんかつ」
「薄切り肉を重ねて作るんだな」
「レシピ見たんですよー。肉の間にワサビはさむのはどうですかねー?」
「ワサビはどうかな。マスタード系のほうがいいんじゃないか」
「あー、暖かいワサビはちょっとだめですかね」
「普通のとんかつのほうが良くない?」
「彼氏に話したら『どっちでもいい』って言ってましたよ」
「ふーん」
「まあ、試してみますよー。ミルフィーユのやつ」
「初めて作るんだよね?」
「そう」
私も以前はとんかつ屋で働いていたことがある。
美味しいロースで上手に揚げたとんかつは、やはりいちばん良いと思う。
キムカツは前に家人と食べてみたが、工夫はあるものの感心はしなかった。
普段は料理などしないというアシスタントの女の子だが、意欲は評価できるので結果が楽しみだ。

数日後、アシスタントの女の子から報告があった。
しかしとんかつのことではなかった。

「聞いてくださいよー」
「何だ?」
「こないだの帰りに変な人にあったんですよ」
「痴漢?」
「違うんですけど、帰りの電車でウチの後ろに立ってた人なんですけど」
「男の人?」
「そう。で、電車が揺れてウチにぶつかってきたんですよ。そしたら急にあやまりだして」
「?」
「『今、足を踏んじゃいました。すみません、すみません』って」
「足踏まれたの?」
「踏まれてないですよ、全然。で、ウチが『踏まれてませんから』って言ったのに、『踏んじゃってすみません、すみません』って言い続けてたんですよー」
「変だね」
「そのうちに自分のカバンの中からキットカットを出して、ポキッて割って、ウチにくれようとするんです」
「食べたの?」
「食べませんよー。ウチは『いらない』って言ったんですけど、『すみません、踏んじゃって、すみません』って言いながらよこしたんです」
「変な人だね」
「『そのキットカットは家に帰ってから食べようと思ってたんです』とか言うし」
「何だそれ」
「ウチは気味が悪いから寄り道しようって途中の駅で降りたんですよ。そうしたらその人もそこで降りてきたんです」
「それはまずいじゃない」
「あー、仕方がないからウチはホームでその人が階段を下りるのを見届けてから降りたんですよ。何ですかねー」
「変態かな。電車出会い系とか」
「うー」

ついでだからとんかつのことも聞いてみた。

「ところで、こないだのとんかつはどうなった?」
「作りましたよー。レシピ通りに」
「成功したんだ」
「あー、でもしゃぶしゃぶ用の肉を使ったからすごく薄いとんかつになりましたよ。重ねて揚げたんですけどねー」
「え?しゃぶしゃぶ用じゃだめでしょ。せめて普通の薄切り肉とかじゃないと」
「でもレシピにしゃぶしゃぶ用って書いてあったんですよー。とんかつというよりハムカツみたいだった」
「そりゃ残念だったね」
「うー」

まあこんな調子であるが、この女の子には風邪にも花粉症にも縁がないという美点があるから、共に頑張って不況を乗り越えなくちゃな(・ω・)

Metro

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2009年2月 1日 (日)

Super Sparkling Session

1月の最後の日、新所沢PEGGY DAYに行ってきた
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私が到着したころにはすでにライブも後半に入っていた
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ひろのゆき(Vo) 藤井陽一(Gtr) 関雅樹(Gtr) 長井ちえ(Gtr&Vo)松原博(Key)
宮野和也(Bass) 八木一美(Drums) という豪華な顔ぶれ(敬称略)
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長井ちえさんを見るのはほんとに久しぶりだった
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ひろのさんのオリジナル&カバーを素敵な演奏で聴く
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いつも以上に地元ならではの落ち着いたプレイの関さん
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所沢グルーブ+長井さんはさすがに格好良かった

※SONYα700 / TAMRON SP AF 28-75mm F2.8

 

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