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2008年3月28日 (金)

One Soul Acoustic Night

Ne327
赤坂のノヴェンバー・イレブンスで速水清司さんのライブがあった。
ベースの木村和夫さん、キーボードの宇戸俊秀さんと速水さんの3人はおもむろに現れて演奏を始めた。
私はこういう雰囲気のライブが大層好きである。

ホールでのライブやライブハウスでも少し大きめの会場だと、演奏が始まるまでのピリピリと張り詰めた独特の緊張感があって、それもスリリングで良いのだが・・
当然そういう場所でのライブだと、演奏する側もオープニングから気合いを入れてくるので、息を呑むようなパフォーマンスがあったりもする。
年に何回かはそんな真剣勝負のようなライブを体験するのも良いものだ。

対して、こぢんまりとしたライブハウスではリラックスした雰囲気の中で演奏は始まり、次第に熱気を帯びてきたりするのが楽しい。
ファインダーを覗いていたりすると、演奏者の表情がどんどん変化するのが面白くて、観ている(聞いている)こちらにもステージの高揚感がダイレクトに伝わってくるようだ。

良い演奏を聞けた帰り道は親しい友人宅を訪ねた後のような気持ちにさせられる。
そしてまた近いうちに来ようって思ったりするものだ。

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