深海でアクションペインティングすれば日本は沈没するか
1月も28日となれば今年も13分の1が過ぎようとしているわけだ。
だからどうしたということでもないが、そんな日に生まれた人びとは・・
1457年 - ヘンリー7世(イングランド王)
イングランドのテューダー朝の初代王であるが、その王位継承には疑問な部分があるという。
まあ昔は結構無茶無茶だったようだ。
1627年 - 徳川光貞(第2代和歌山藩主)
暴れん坊将軍・徳川吉宗のオヤジである。
当然、本人も暴れん坊であった。
1712年 - 徳川家重(江戸幕府第9代将軍)
暴れん坊将軍・徳川吉宗の長男である。
もちろん暴れん坊であった。
1791年 - フェルディナン・エロルド(作曲家)
フランスのオペラ作曲家らしいが浅学非才にしてよく知らない。
おそらくイヤらしい人だったであろう。
代表作は歌劇「ザンバ」である。
1858年 - ユージン・デュポア(人類学者)
ジャワ原人の発見者。ちなみにジャワカレーを発見したのは岩城滉一だ。
1881年 - 岩崎俊弥(旭硝子創業者)
三菱財閥の2代目の次男。
こういう人を父親に持っていたら、今ごろは・・
1884年 - オーギュスト・ピカール(物理学者)
気球に乗って成層圏に達したと思えば深海観測船で4千メートルの海に潜ったりと極端な学者である。
バチスカーフという名の深海観測船は小さい頃にプラモデルを作ったなあ。
1887年 - アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアニスト)
ウラジミール・ホロヴィッツと並び称されるピアノの巨人である。
穏やかでスケールの大きいその音色は高齢になっても衰えを知らなかった。
1901年 - 高橋新吉(ダダイスト詩人)
吉行エイスケなどと並んで日本におけるダダ文学者である。
後に禅の影響を受けた作品は海外でも評価されているという。
1912年 - ジャクソン・ポロック(画家)
ネイティブアメリカンの砂絵の技法に誘発されたドリッピングの絵画で知られる。
20世紀を代表する画家であったが、自動車事故で44歳の命を終えた。
1917年 - 望月優子(女優・政治家)
加藤嘉の義姉であり、木下恵介や小津安二郎監督の作品に出演した。
その後はタレント議員の道を進んだ。
1931年 - 小松左京(SF作家)
星新一、筒井康隆と共にSF御三家と呼ばれたが、最も博識だったのがこの人だろう。
日本沈没を予言した人であり、その通りになりつつある。
1937年 - 笑福亭仁鶴(落語家)
その昔はボンカレーのCMで全国区であったが、活動が関西中心であるから現在はどうなんだろうか。
まだエラは張っているのだろうか。
1941年 - 川崎のぼる(漫画家)
ご存じ「巨人の星」の漫画家であるが、私の世代には「いなかっぺ大将」のほうが人気が高かった。
星一徹のような父親よりもニャンコ先生のような師匠が欲しいものだ。
1942年 - 福留功男(フリーアナウンサー)
昔から何か計算高そうでイヤミな感じがするから好きじゃない。
ニューヨークにも行きたくないし・・
1949年 - 市村正親(俳優)
若い頃からギリシャ悲劇的な容姿は変わらない。
年齢差のある結婚は本人がロリコンなのか相手がファザコンなのか?
1951年 - 小林源文(漫画家)
戦争劇画の第一人者でありアメコミに影響を受けた独自の画風が評価されている。
余談だが、昔「この画面はハメコミです」というのをアメコミと間違えていたことがある。
1952年 - 三浦友和(俳優)
このところ露出が少なくなってはいるが、多彩な役柄をこなせるから重宝がられている。
奥さんが伝説のアイドルだと得なことばかりじゃないだろうな。
1954年 - 塩沢兼人(声優)
アニメから映画の吹き替えまで幅広く活躍していた中、自宅の階段から転落した際の脳挫傷で急死した。まだ46歳であった。
1955年 - 広瀬光治(ニットデザイナー)
見た目で絶対オネエキャラだと思っていたが、そうではないらしい。
とはいえブラウスみたいなニットを着こなす53歳はどうも苦手だ。
1955年 - ニコラ・サルコジ(フランス大統領)
奥さんとのトラブルで話題を集めた新大統領だが、いろんな意味でフランス的ではない人物であると言える。
なお「コジコジ」というマンガがあるが無関係である。
三人兄弟だから「猿孤児」と書くのは誤りである。
1968年 - サラ・マクラクラン(シンガーソングライター
通算アルバム売り上げ枚数は3千万枚以上というからたいしたものだ。
こういう妹がいれば今ごろは・・
1972年 - 新庄剛志(元プロ野球選手)
タレント転向は順調とも思えないのでいずれは野球に関わる仕事に戻るだろう。
楽天あたりで現役復帰とか・・
1975年 - 神谷浩史(声優)
趣味の猫いじりに好感が持てる。
交通事故からの奇跡の復活は良かったね。
1976年 - 高橋茂雄(お笑い芸人)
サバンナの片方。私のアシスタントの女の子のお気に入りであるらしい。
1977年 - 佐藤琢磨(F1レーサー)
スーパーアグリに移籍後は冴えないシーズンが続いたが、昨年はポイントも上げたし、今年は期待できる31歳。
1980年 - 遠藤保仁(プロサッカー選手)
代表になってから沢山の試合を見てきたが、正直進歩が見られない。
フリーキックは相手の壁に当てることが多いし、28歳の本人がいちばん壁に当たっているのかも知れないな。
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