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2006年4月15日 (土)

癒えィ!

2006041203昨日のブログのタイトルは『残念な三年』のほうが良かったかもしれないと思いつつ、先日のライブのことを書く。
場所は何度か紹介させていただいている自由が丘の「マルディグラ」。
e-ha?のベーシストである、やまだなおこさんが参加するセッションであった。
メンバーはなおこさん以外は初めて・・と思いきや、キーボードを担当していた籠島裕昌さんはかなり昔に速水清司さんのライブをサポートしてもらったことがあったのを思い出した。
仕事をPM7:00前に片付けてからミズスマシのようなスピードで自由が丘の駅に向かった。
方向オンチは直っていないが、自分の思う方と逆に進めば正しいことを悟っているので会場までは一直線に辿り着いた。
まるで自分がアメンボになったような気がした(うそ)

会場にはいるとすでに結構混み混みな状態。
マスターに名前を呼ばれてどぎまぎしているとカウンターに案内されて座った。
メニューを渡され、ココナッツミックスジュースを頼んだ。
きょうはノン・アルコールと決めていたのである。
少しゆとりが出て会場を見回すと、若い人が多い。
しかし!私より明らかに年配の観客を一人見つけて安心したのであった。

ほどなくメンバーが入場。なおこさんも入場。
知っている顔を見るとホッとする。
籠島さんも入場、9年前と変わらぬ童顔であった。
2曲ほどインストを演ってから一人目のヴォーカルが紹介された。
宇江田テツヤさんという人で、アコギを抱えての演奏。
外見はとっぽいがなかなか上質のPOPを聞かせる。
数曲で結構身体がほぐれてきた。

休憩時間になおこさんと少し話す。
最初にe-ha?で見たときには一番話しづらい人なのかと思っていたのだが、とんでもない誤解であった。
ミュージシャンには希有な常識と生真面目さを持っていて、なおかつ優しい心の人である。
いつもありがとう。

後半にはいって二人目のヴォーカルはAKKOさんという女性であった。
ジャクソンファイブのカバーから始まった彼女のステージはまろやかな感じ。
バックの演奏もキーボード主体の穏やかなもので、癒される。
おそらくファンキーな曲をガンガン歌える人なんだろうけど、敢えて抑えめに歌っているのがとても良い感じである。
で、最後に宇江田さんも交えてアンコール曲。
ステージには6人のミュージシャンがそろったわけだが、「マルディグラ」の店を知る人にはこの人数が大変な状態であることが判るであろう。

で・・一昨日のブログにあるとおり、脱兎のごとく帰宅した。
また行くぜぃ(・ω・)!

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