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2008年10月 6日 (月)
α計画(未だ進行中)
暫く更新を怠っていた間にもα計画は着々と進行していた。
当初2本だったα200用のレンズが一気に増えたので書き出してみる。
SIGMAの30mm F1.4 EX DCとTAMRONのSP AF28-75mmF/2.8 XR Diに続いて購入したのはSONYのDT 16-105mm F3.5-5.6だった。
とうとう純正ズームを買ってしまったのは35mm判換算で24mmから157.5mm相当をカバーする焦点距離に惹かれたのと、高品位の作りにある。
実はこのレンズを購入するにあたってVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAとどちらを買うか悩んだのだが、数万円の値段の差が16-105mmを選ばせた。
まあこの2本はレンズ構成も外観も似通ってるし・・
ライブハウスで使ってみたが、やや暗いことを除けば十分に使えることがわかった。
クセのない素直な描写をしてくれる良いレンズである。
EOS20Dを使っていたときにいちばん重宝したのはEF-S17-55mm F2.8 IS USMであった。
このレンズは大きく重いかわりに素早いフォーカスと強力な手ブレ補正がF2.8の明るさと相まって、様々なシーンでの撮影を可能にしてくれた。
ボディ内手ブレ補正が搭載されているα200であれば、レンズメーカーから発売されている安価な大口径ズームが使えるわけで、TAMRONの28-75mmF/2.8はそれもあって購入したのだが、もうすこし広角域で使えるズームがあってもいいかも・・
というわけで同じTAMRONのSP AF17-50mm F/2.8 XR Di IIが気になっていた。
調べたら結構安くて、じゃあ購入しようと思ったらSONY用がどこも品切れしていた。
やはり考えることはみな同じなんだな。
マクロレンズが欲しいという気持ちもあった。
EOS用にTAMRONのSP AF90mm(旧タイプ)は持っていたのだが、どうせなら新しいやつが良いということで売り飛ばして、SIGMAのMACRO 70mm F2.8 EX DGを買った。
このレンズは全然格好良くないのが欠点だが実にシャープであり、70mmという焦点距離もα200では105mm相当で使いやすい。
これだけを付けて散歩すると立派なマクロ親父になってしまうが楽しいものだ。
ではもう1本、気になっていたレンズがあったので調べたら無茶無茶に安かった。
正直ポイントでも買えそうな値段に負けて購入したのがSIGMAの望遠ズームだ。
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACROがそれで、MACROと付くからにはちゃんとテレマクロ機能があってうれしい限りだ。
AFはまだるっこしいのでマニュアルでピントを合わすことが多いが、値段からは想像つかないくらいに良く写る。
野外の小動物関係はこれで十分だろう。
そうこうしているうちにショップからTAMRONの17-50mm F/2.8が入荷したとの連絡があって購入。
しかし目的のライブ撮影はこのところ都合がつかず、このレンズが活躍するのはもう少し先になりそうである。
あと単焦点でSONYの50mm F1.4を購入。
もう本気でαをメインに使うことになりそうだ。
SONYからは待望のフルサイズα900が発表されたけど、もし購入すれば本体プラス高価なレンズ(カールツァイスとかGとか)で百万円くらいのお金が出ていくだろう。
そんなお金はない。
すっかり影が薄くなったEOS Kiss X2だが、いまでもカメラとしてはα200よりずっと優れていると思っている。
ただし、Kiss X2にはダブルズームキットで十分だし、それ以外のレンズではせいぜい安価なEF50mm F1.8 IIが似合うくらいだ。
他のCanonのレンズは不釣り合いだし、レンズメーカーのレンズはどうも相性がよろしくない。
というわけでEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMもKiss X2用の縦位置グリップも売り飛ばし、新たにもう1台α200のボディを買ってしまった。
こちらにはα用の縦位置グリップを付けっぱなしにしておくつもりだ。
今年の残り数ヶ月は沢山写真を撮らなくちゃな(・ω・)
2008年9月28日 (日)
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2008年8月30日 (土)
2008年8月24日 (日)
α計画(マクロ編)
現在、α200用のレンズはSIGMA30mm f1.4、Tamron28-75mm f2.8、SONY16-105mm f3.5-5.6、SIGMA MACRO70mm f2.8の4本になった。
きょうはどんよりと曇っていたので花でも撮影しようと70mmを持って散歩した

以前にTamronの90mmをCanonで使っていたが、SIGMAの70mmのほうが重い。
しかし全長が短いぶん携帯性は良い

金属製のねじ込みフードを付けても大きいとは感じない。
ただレンズの形状はあまり格好良くはない
もうセミの季節も終わろうとしているのに、あちこちに抜け殻が残っていた

マクロレンズだけで歩き回るのも楽しいが、なんだか年寄りになったような気もする
※全てα200 / SIGMA AF MACRO 70mm f2.8 EX DG




















































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