戸川純BAND
南青山マンダラでの芸能生活20周年記念ライブ以来のなま戸川純です。
50分押しではじまった演奏、初めからすごい勢いのリズムの嵐。
吉田達也の内蔵を突き刺すようなドラムの響きに乗って走り込むように戸川さん登場。
踊る踊る!見てる方が心配になるくらいに激しく踊る。
ついで「ラジオのように」少し息を整えつつ.....
今回の衣装は露出度の高いもので痩せちゃったなぁ〜って思いました。
足もほんとに細くてか弱い感じ。
でも元気いっぱいに新曲を歌います。
吉田さんの新曲は変拍子の難しい曲、頑張って歌う戸川さんかっこいい。
「タクシー・ジョー」、「終曲」とアルバムからの曲が続き「愛の嵐」。
やっぱり歌うまいなー。
ニューヨークに行っていた話。そこでも歌ったっていうMCがあって、
「諦念プシガンガ」高い声もちゃんと出てるし最高。
黒人が歌うようなと言いつつデニスさんの新曲のヘビーなブルースを歌います。
戸川さんが歌うとブルースっぽくないのですが妙な雰囲気が出ていました。
そのあとホッピーさんの曲。
歌詞だけで4ページもあるのですごい早口の歌なんだけどテーマは引きこもり。
この曲には救いがあるからって言いながら歌い出してすぐに止め。
さてもう一度スタート!すごい早いや。
歌詞も聴き取れないけど落下するエレベーターに閉じこめられたような感じ。
で「12階の一番奥」、少し早めのテンポでしたがやっぱり名曲だな。
タンゴのリズムで「カサブランカ・ムーン」。
圧巻の「ビコーズ・ザ・ナイト」、「サイコ・キラー」。
バックの演奏すごい。鼓膜が2,3回洗われたみたい。
アンコール。
けっこうすぐに出てきてくれて「オール・トモロウズ・パーティズ」。
待ち時間のほうが長いライブだったけど健在ぶりを実感しました。
戸川純BANDは(体力は無さそうだけど)最強のユニットかもしれません。
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